Lakka PC版の設定・使い方など

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Lakka PC版の設定・使い方などです。
上下左右キーやEnterキー、BackSpaceキーを使って設定を行ってください。
環境、状態により設定できる項目に違いがあるかもしれません。

このページはバージョン『2.3.2』を基に作成しました。
Lakkaのバージョンアップにより異なる部分があると思われます。予めご了承ください。
Lakka ver2.3.2 はこちら (Lakka-Generic.x86_64-2.3.2.img.gz)

LAKKA PC版のインストール
基本編 LiveUSB作成
中級編 ハードディスクにインストール

目次

Invalid partition table と出てLAKKAが起動できない

エンターキーを押してみてください。起動すると思います。
これはエラーのたぐいなので本来でないはずなのですが、
Ver.3でなぜか表示されます。

日本語にしたい

USER→Language→日本語

使い方がよくわからない

この『LAKKA』は『RetroArch』というものを使用しているので、
詳しいことは『RetroArch』の解説サイトを探してみてください。

基本的には
コンテンツ(ROMファイル)指定→コアをロード(機種別)
です。

逆(コア→ROM)でも大丈夫です。

または、フォルダスキャンでROMイメージが置いてあるところをスキャンすれば、リスト化されます。

コアとは、それぞれのエミュレーターを一つのファイル化したものです。
例えば同じPCエンジンのコアでも複数の種類があり、
それぞれに再現度などの違いがあると思われますが、
把握できないので、まあ、適当に選ぶしかないですね。

ROMファイルを圧縮してる人は、
『フォルダでアーカイブを開く』をやると圧縮ファイルと解凍されたファイルができるので、
『コアでアーカイブをロード』のほうが良いかと。

ちなみに
nes→ファミコン
snes→スーファミ
pce→pcエンジン
genesis、gen→メガドライブ
などです。

読み込んでも起動しない場合は再起動などしてみてください。

コントローラー設定

認識されていれば、
『入力』→『ポート1コントロール』

十字キー上のマーク→パソコンのエンターキーを押す
4秒以内にゲームパッドの十字キーの上を押す

という要領でそれぞれのボタンを当てはめていきます。

ゲーム終了、ゲーム中断しLakkaメニューを表示

・『Esc』を二回押すとゲーム終了
・キーボードの『F1』でゲーム中断しクイックメニュー表示

コントローラーで上の『F1』と同じ効果のキー設定が出来ます。
設定の『入力』→『入力のホットキーバインド』→『メニュー切り替えのコンボ入力』

私は『Hold Start (2 seconds)』にしてあります。
スタートボタンを二秒押さえるとクイックメニューが表示されます。

外付けハードディスクなどにアクセス

こんな感じで他のドライブへ行けます。
『/Storage』→『/roms/』→『任意の場所』

しかし、使ってるうちに他ドライブへ行けなくなったことがありました。

その場合、LakkaをUSBに入れるところからやり直したらまた他ドライブへ行けましたが、
それでも一部表示されないドライブもあります。

ちなみに『Batocera』は
『F1』キーでファイラーを立ち上げて外付けドライブにアクセスできます。
また、設定→ストレージ→EXTERNALで外付けドライブを選択できるようですが、
消えるとイヤなので試してないです。

Lakkaの設定方法をもっと知りたい

Lakka documentation - PC
Lakka is a lightweight Linux distribution based on RetroArch that transforms a small computer like a Raspberry Pi into a full blown retrogaming console.

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