ICレコーダーで早聴き、再生速度変更可能なポータブルプレーヤー

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速聴ができるICレコーダーやポータブルプレーヤーについてです。

以前は具体的な機種名を記載してましたが、同じような新商品が次から次へと出てきて大変なので、探し方だけを載せておきます。

スピードコントロール機能付き機種は結構多い

再生速度を変更できるプレーヤーは非常に多くあります。
名もなきMP3プレーヤーでも普通にスピードコントロールできる場合があります。

しかし、それでは探しようがないので、
『再生速度調節』を一つの機能として売り文句にしてる機種を検索してみると幾つか見つけることが出来ます。

幾つか見つかります。

速聴機の中古も手に入るようです。

注目してほしい要素『音程』

『再生速度』で検索して見つけることができるポータブル機器で、
再生速度変更ができると書いてあれば再生速度変更自体はおそらくできるでしょう。

『語学学習用』という機種もあるので、まあ買っても大丈夫だと思います。

が、

ひとつ、私が注目してほしいと思う要素があります。

それは 『音程』 です。

速度を速くすると音程も高くなってしまう場合があるのです。
この『音程』について明記してくれてるメーカーはあまりないように思います。

そこで・・・

『DPC(デジタルピッチコントロール)』がオススメ

『DPC(デジタルピッチコントロール)』機能付きをオススメいたします。

『DPC(デジタルピッチコントロール)』とは、
ソニーの『速度を変更しても音程が変わらない技術』のことです。

ソニーはこの、速度を変更しても音程が変わらない技術を『DPC(デジタルピッチコントロール)』として一つの技術カテゴリにしているので、
この『DPC』搭載の機種なら安心です。

何倍速で早聞きできるかは別途確認が必要ですが、
『DPCは音程を変えず2倍速で再生できる』とあるので特に何も記載がなければ2倍速だと思われます。

ソニーのICレコーダーにこの『DPC』搭載機種を多くみることが出来ますが、
ICレコーダーの他にも、CDラジオやMP3プレーヤーでも『DPC』付きのものがあるようです。

あとは『OLYMPUS(オリンパス)』のICレコーダーも『音程を変えずに再生速度変更』と記載されてる機種があります。

これらのメーカーのものであっても、早聞きできないものもあるので、公式サイトなどで確認が必要になります。
『機能』とか『仕様』のページに書いてあります。

倍速値の見方

倍速値ですが、
オリジナルの速さが『1倍速=100%』なので、
『200%』は『2倍速』、で『300%』は『3倍速』となります。

別の表現として、『+100%』のように『+』が付く場合があります。
この場合『1倍速=100%』に加算されるので、
『+100%』とあったら、『1倍速=100%』『+100%』=『200%』つまり『2倍速』
『+200%』とあったら『3倍速』
『+300%』は『4倍速』となります。

『DPC』機種の探し方

では、探し方ですが、
まずは手っ取り早く『DPC ICレコーダー』で検索してみます。

これで商品を探しても良いかもしれませんが、
DPC機能が付いてないものも検索に引っかかってる可能性がありますし、
発売日や機能面での比較がしにくいです。

ですので、まず『価格.COM』で下調べをする方法をオススメします。

最初に『価格.COM』で発売日や大まかな機能、そして商品の機種名を調べます。

次に、各社サイトで機能、倍速再生について詳細を調べます。
『機能』とか『仕様』のページに書いてあります。


ソニーのICレコーダーは『DPC(デジタルピッチコントロール)』という機能がついてれば自然な音程で倍速再生が出来ます。
他のメーカーは『自然な音程で早聞き』とかいう表現で書いてあると思います。

お目当てのものが見つかったら、こちらからどうぞ。

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機種名を入力し、検索して送料などを確認した上で購入してください。

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更新:2020年04月28日
初投稿日:2002年08月31日

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